更年期サプリ

更年期の症状に効くサプリは?

更年期、ツラいですよね。めまいや頭痛、ほてり、ホットフラッシュにだるさ。不定愁訴とは言えない症状に毎日何とかしなきゃと思っているけどどうしたらいいか分からない。サプリで楽になることがあります。

 

そのうち良くなるだろうと過ぎるのを待っているよりも症状が改善して笑顔で過ごすほうがいいと思いませんか?

 

更年期サプリランキング サプリメントを選ぶポイント 更年期障害に有効な成分

更年期サプリランキング

サプリメントのランキング!効果のある成分など分かりやすく説明します

更年期サプリを選ぶポイント

どういうものを選んだらいいのか自分の症状を知ることから始めましょう

更年期サプリの栄養素

有効成分は食事からも摂取できます。ちょっと意識するだけでいいんです

子育てがひと段落したら、今度は体調不良?

更年期障害のツラさは家族の理解がないこと

 

47歳のあるとき、頭痛とめまいを感じてお医者さんを転々としたものの原因は分からず。私が「頭痛」というので伝わらなかったのでしょうが、そもそも、自分が更年期障害になると思っていなかったというのがあります。

 

 

子どもが中学生になって、手が掛からなくなったから、これからは自分の時間が持てると思ってました。なかなか会えなかった友達とまた一緒に遊んだり、読みたい本をゆっくり読んだり、家事と仕事もあるから忙しくても頑張っていけるだろうな〜って思っていた矢先


 

 

ダンナの何気ない一言にカッとしたり、子どもの試験の結果に「怒ってもしようがない」と分かっていながらぐずぐず言ったり。感情の起伏が激しくなったなと自分で分かっていてコントロールしようと思うけど、カーッとなるともう自分じゃなくなるような感じ。


 

 

そうかと思ったら、突然だるくなってなにもする気が起きないときがあったり。老後の特集なんかのテレビを見ていると、フッと不安に駆られて眠れなくなったり。「これって”うつ”なのかなぁ」と心配になってお医者さんに行こうにも何科に行ったらいいか、分からない。

 

雑誌やテレビで更年期障害の特集があって見てみると、まさに私の不快症状とピッタリ。お医者さんに行って薬をもらうという方法もあるけど、サプリメントで軽減するなら手軽で時間もかからないからいいかな〜と思ってまずは飲むことにした。効果は、うーん、どうかなあ。


 

 

最初は「あんまり効果ないんじゃないの〜」と疑ってたけど、少しずつ、少しずつ楽になる感覚。まだ完全とはいえないけど、あんなに落ち込むようなこともなくなったし、取りあえずこれで様子を見ようかなと思っています。


 

更年期障害に効く成分

 

プラセンタ

 

プラセンタは更年期障害に最も効果のあるサプリメントとして有名です。プラセンタとは胎盤のことです。以前多かった牛プラセンタは狂牛病の感染防止のため中止となり、今の主流はヒトプラセンタ注射、豚プラセンタ、牛プラセンタです。更年期障害に有効と言われているのはプラセンタに含まれる成長因子などの働きによって体の機能が調整されることで症状が緩和されます。美白などの美容にも多く使われています。

 

大豆イソフラボン

 

更年期障害は、閉経によってエストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンの分泌が急激に減ることによって起こる症状のことをいいます。大豆イソフラボンはこのエストロゲンに似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれます。大豆イソフラボンを多くとっている人は、更年期障害の1つであるホットフラッシュが見られにくいという報告もあります。大豆製品である豆腐や豆乳、味噌に多く含まれていますし、サプリメントも数多くの種類がみられます。

 

ポリフェノール

 

ポリフェノールはほとんどの植物に含まれる抗酸化作用のある成分。ブドウやカカオ、ブルーベリーやブルベリーなどの渋み成分に多く含まれ、イソフラボンと同様にエストロゲンに似た作用があります。ポリフェノールの抗酸化作用は、活性酸素を除去する作用があり、病気に対抗する力やアンチエイジング効果が期待されています。水に溶けやすい成分なので摂取後は比較的短時間で抗酸化作用を発揮する反面、長期間の効果が持続できないため、継続的に摂取することが望ましいです。

 

ザクロ

 

ザクロは「女性の果実」と言われ、イラン、エジプト、インドでは薬用・食用として、ヨーロッパでは調味料として使われています。ザクロの一番の特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」が含まれているので更年期障害を改善する効果が期待できます。そのほか、女性の薄毛を改善するなどのアンチエイジング効果が期待できます。

 

大豆イソブラボンやポリフェノール、ザクロは食品や、加工食品からも摂取できるので、意識して取りたいですね。効果が高いプラセンタはサプリメントが数多く出ているので自分にあったものを見つけましょう。当サイトでもランキングで紹介しています。

 

エクオール

 

エクオールはエクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌によって作られる成分で、女性ホルモンエストロゲンと似た働きをする成分です。大豆イソフラボンは腸から吸収されるときに、大豆イソフラボンそのまま吸収される女性と、エクオールという成分で吸収される女性がいます。体内でエクオールを作ることができる女性は日本人で50%ほど。エクオール産生菌が働いている女性は大豆イソフラボンを摂取することでエクオールを吸収できますが、それ以外の女性はサプリメントで摂る必要があります。

 

 

サプリメントを選ぶときのポイント

 

更年期のトラブル緩和に役立つサプリも含まれている成分により効果に若干の差があります。
一口に更年期サプリメントといっても、更年期障害の症状は人それぞれなので、自分がサプリメントに何を求めるかを明確にしておかないと、効果がイマイチという可能性もあります。

 

更年期障害の症状は実にさまざまです。どういったものがあるのでしょうか。

 

肩こり  めまい   不眠    便秘   気分が不安定   腰痛   興奮しやすい   ホットフラッシュ   関節痛   倦怠感   多汗   腹部肥満   筋肉痛   脱力感   寝汗   食欲不振   背部痛   無気力   腰の冷え   視力低下   下腹痛   頭痛   手足の冷え   立ちくらみ   手足のしびれ   動悸   頻尿   ゆううつ   もの忘れ   イライラ   孤独感   耳鳴り   不感症   不安   さみしさ   胸部圧迫感   冷感症

 

更年期のトラブルは、いろいろですね。
今現れている症状はさまざまだと思いますが、一番不快な症状は何なのか、一番改善したい症状を考えてみましょう。
眠れない、寝つけないという悩みには、サプリメント以外にもハーブティーやアロマも有効です。人それぞれ症状が違い、悩みも多種多様なので、その特定の症状に直接アプローチしてくれるサプリメントを選ぶことがポイントです。

更年期サプリの売れ筋一覧

更年期が近い女性にもオススメです

 

商品名

エストロゲンの分泌が低下する更年期女性においては、大豆イソフラボンの摂取が更年期障害の症状を軽減することが期待されています。

 

更年期障害の原因は主に女性ホルモンの急激な減少です。そこで、そんな女性ホルモンと似た働きをしてくれるのがイソフラボンです。

 

イソフラボンとは大豆の芽になる部分「胚芽」に凝縮されて含まれており、『イソラコン』は、この大豆胚芽のみを原料として使用しているので、丸大豆に比べて1.75倍も多く含まれています。

 

『イソラコン』は、イソフラボンを直接補い典型的な症状である”のぼせ” や ”ほてり”といったホットフラッシュなどには、とても効果的な更年期サプリと期待されています。

価格 容量 評価
1,980円 お試しパック60粒(約20日分)

白井田七 サポニン

更年期の女性に支持され続ける白井田七

 

白井田七は更年期障害で悩む多くの方が選んでいる更年期サプリで、愛用されているかたの満足度は94%と驚異的です。
口コミで喜びの声がもっとも多いのも白井田七です。

 

田七人参に含まれるサポニンは、高麗人参の7倍以上も含まれており、このサポニンは、めぐりの循環を改善し、ドロドロを取り除き、ホルモンの調節をする働きがあるとされています。
血流をサラサラにする過程で出てきた老廃物やゴミなどを洗い流してもくれ、血行が促進され血流がよくなるので冷え症が改善され

 

冷えが原因でおこる腰痛や肩こり・頭痛や倦怠感、疲れやすさなどの更年期の症状が緩和されというわけです。

 

このような症状がある人は、この白井田七に含まれるサポニンがとても効果的と言えます。

価格 容量 評価
9,980円(税込) 1瓶 250粒(1〜2か月分)

和漢のきもち

思春期から更年期まで親子3代の婦人薬「和漢のきもち」

 

体の芯から血行を促して冷えを改善し、更年期特有の諸症状を改善します。

 

更年期障害特有の、のぼせ、血の道症、冷え性などに効果的な更年期サプリです。

価格 容量 評価
2,980円 お試し特別価格288粒(約32日分)

 

更年期障害のツラさは、経験した人でないと分かりません。体のけだるさはずっと感じているので、そこに精神的な不安や心配が加わると、本当に生きているのが苦しくなることもあります。40代後半から50代前半は、子どもが自立するとき。今まで自分の助けを必要としていた子どもが、どんどん離れていく感覚になって、寂しい気持ちがします。子育ての難しさも更年期障害に拍車を掛ける一因になります。思春期によくある反抗も、順調に子どもが育っていってる証拠なのに、それすらストレスに感じてしまう更年期障害。物事が全て自分の意図と反しているように感じることもあります。一番難しいのは、精神面と体の調子のバランスです。更年期障害の症状は病院の薬よりもサプリメントやスポーツなど、気持ちの持ちようでかなり軽減することができます。

有効性が確認されている更年期サプリメント

 

更年期に入ると女性ホルモンが急激に減少し始め、心身にさまざまな症状をもたらします。不快な症状がある場合は、まず婦人科を訪ねましょう。

 

また、病院で更年期障害の治療を行うのではなく、自宅で食べ物から改善したい!

 

このような思いの方に、体への負担が少ない売れ筋の更年期サプリを激選しました。

 

女性ホルモンや更年期障害に 悩む方に非常に満足度の高い商品となってるので、サプリメントを試してみるのも良いでしょう。

 

近年、急速に拡大してきたサプリメント市場では、更年期障害に対する効果をそれとなくうたった商品も数多くあります。しかし、厳密な試験で有効性が実証された成分は意外と少ないのです。

 

今のところ、有効性がほぼ明らかといっていいのは、まず大豆イソフラボンです。ほかに、ブラックコホシュやセントジョーンズワートといったメディカルハーブ(薬草)も欧米では民間療法として人気があります。

 

大豆イソフラボンは植物性のエストロゲン

 

大豆イソフラボンは、大豆に含まれる「えぐみ成分」です。人の体内で女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることから、植物性エストロゲンとよばれています。

 

植物性エストロゲンは、レッド・クローバーやザクロといった植物にも含まれますが、更年期女性に摂取してもらった臨床試験で有効性が確認されているのは大豆イソフラボンのみです。

 

大豆イソフラボンを使った海外での臨床試験は数多く、たとえば2002年に米国の産婦人科雑誌で発表された試験は、45〜55歳の女性80人を対象に大豆イソフラボンを1日100mg摂取してもらう群と偽薬を摂取してもらう群に分け、4ヶ月後に更年期症状と血液中のコレステロール値などの変化を評価したというものでした。

 

その結果、大豆イソフラボンを摂取した群では更年期症状の強さを測るクッパーマン指数の項目が有意に改善しました。

 

更年期症状に対する有効量は50mg以上

 

市販されている更年期サプリメントは、食品安全委員会が定めた上限量の範囲内なので、表示量を守って摂取すれば、特にリスクはありません。
大豆イソフラボンは、そもそも体内には24時間程度しか留まりません。効果を期待するなら、毎日摂取する必要があるといえます。

 

摂取を継続するうちに、もし子宮出血などがみられる場合は、使用を中止すれば、やがて影響は消失すると考えられますが、それでも気になる場合は婦人科で状態を診断してもらいましょう。

 

これまでの研究では、ホットフラッシュなどを抑えるための有効量は、グリコシド型で50mg以上とされています。

 

大豆イソフラボンはあくまで食品成分なので薬ほど効くほどではありません。

 

グリコシド型のイソフラボンは、腸内細菌に分解されてアグリコン型になって初めて活性を持つので、人によって効果の出方に違いがあります。
イソフラボンを分解する腸内細菌の少ない人ではアグリコン型を多くつくれないので、効きが悪い場合もあります。

 

まずはサプリメントだけに頼らず、大豆製品を積極的に取り入れるよう心がけましょう。

 

更年期女性のハーブ、ブラックコホシュ

 

大豆イソフラボンの他に、もう一つ更年期症状に有効である可能性が示されている更年期サプリメントとしてブラックコホシュがあります。

 

ブラックコホシュは、北米に自生していたハーブで、インディアンから欧州へと伝わり、古くから「女性のハーブ」として欧米各国で親しまれてきました。米国では更年期女性を対象にブラックコホシュを主成分としたサプリメントが発売され、民間療法として人気があります。

 

そのため、ブラックコホシュによる臨床実験も数多く行われていますが、厳密さに欠ける試験が多かったことや、よい内容の試験でも相反する結果が出ていたことなどから、これまでは研究者の中では評価が分かれるハーブでした。

 

しかし、2006年に相次いで発表された研究報告では、ブラックコホシュが本当に更年期症状に効くハーブである可能性を示しています。

 

その一つは、62人の更年期女性を3群に分け、ホルモン補充療法(HRT)で用いられる結合型エストロゲン、ブラックコホシュ、偽薬をそれぞれ12週間摂取してもらい、体の変化を調べたドイツの研究です。

 

ブラックコホシュは、結合型エストロゲンほど強く効果は出なかったのですが、膣の表面を覆う上皮細胞の増加や、骨代謝の改善を示すマーカー(指標)の改善度で、偽薬とは有意な差があり、結合型エストロゲンに次ぐ効果があったと報告があります。