更年期の女性はがんに注意

更年期の女性はがんに注意

女性性器に起きるがんの主なものは、子宮がんの子宮頸がんと子宮体がん、卵巣がんの3種類ですが、どのがんも更年期にあたる50代での発見が多くなっています。

 

ことに子宮体がんの場合、30代での発見はごくわずかで、更年期以降の病気であるといえます。

 

一方、子宮頸がんと卵巣がんは、ほかの世代でもみられますが、やはり更年期のほうが発症率が高くなることに変わりはありません。

 

更年期障害の症状のなかには、不正性器出血のように、子宮がんの症状と似ているものもあります。こうした症状が起きた場合、単なる月経周期の乱れと決めつけずlこ、念のために受診しましょう。